毒親だった私が柔らかママになれた秘密

毒親だった私が、柔らかママになれた秘密

「家でダラダラしている子どもにイライラする」

「怒り始めると止められない」

「かなりヒドイ言葉を言ってしまう」

「正直子どもを可愛いと思えない時がある」

「つい手を挙げてしまう」

その気持ちわかります。

私も1人目の子どもを育てているときにはそうでした。

自分は一生懸命にやっているし、

子どものために、こんなに頑張っているのに!

私だって 怒りたくて怒ってるんじゃない!!

そんな風に思っていました。

この子が中学生になったある日、学校から帰ってきたと思ったら、こんな言葉を言われたんです。
「ママ、ママのことを友達に話したら、それって虐待だよ!って言われたよ。」

その日の衝撃は、今でも忘れません。

私が、虐待!? 私って、毒親なの!? 頭の中が真っ白になりました。

 

親は子どもを怒鳴って当然!?
「ちゃんと育てなきゃ」という思いが逆効果に...

 

私は1人目の子育ての時は子どもは怒鳴ってでも、やるべきことをやらせるのが親の務めと思っていて、必死で怒り続ける日々に疲れていました。

しっかりとした子に育ってほしい、という子どもを思う気持ちがあるからこそ、「早く食べなさい」「静かにしなさい」「なんでこんなことも出来ないの」「ちゃんとしなさい」とずっと子どもを怒鳴り続けていました。ごはんを食べなければ、無理やり口に入れていました。

でも、どんなに怒鳴っても何も変わりません。大きく成ると、さらに子どもは反抗的な態度をとるようになりました。

私は、幼いころからずっと、自分自身でいつも頑張ってきました。

親に言われなくても、自分で頑張る。それが当たり前だと思って、自分で自分に厳しくしてきたのだと思います。

それは、無意識に親に嫌われたくなかったからかも知れません。

だから、自分からすすんで動かない子どもなんて、あり得ない!と思っていました。

そして、その母である私のことも、周りのお母さんたちから「子育てができていない親だと思われているんじゃないか。」「しつけができていない子だと思われているんじゃないか。」という不安を感じ、いつも周囲の目を気にしていました。

母親や義母から「そんなに怒らなくてもいいんじゃない?」と言われるたびに、
”じゃあどうしたらいいのよ!いうことを聞かないこの子のせいで、なんで私が文句言われなきゃならないの!?” と、解決策の分からない怒りを感じていました。

さらに夫からも「家の空気が悪くなるから、いいかげんにしろ。」と他人事のように言われ、二人の子なのに、自分だけが悪者にされているようで、悲しみと怒りを感じていました。

 

本当の私は子どもが大好きで、友達の子ども達にはものすごく優しく楽しく接することが出来ていました。何も無理していないのに。

なのに、
なぜ自分の子どもにだけ、こんなにイライラするのだろう?

なぜすべてが気になるのだろう?

でも自分の子どもは大切だから仕方ない。

だって、ちゃんとしつけるのは私の責任なんだから。

 

当時の私はそんな思いで、心も体も張りつめていました。

 

あなたの子育ては、今どんな様子ですか?
あなたは穏やかでラクな日々を送れていますか?


自分の子育てがどうなのか

まずこの「あなたの子育てチェックシート」をやってみてください!

あなたのタイプが分かるとともに、あなたのやり方にあったアドバイスを受け取ることができます! 

 

心理の学びをどんどん使うと、
お母さんたちから感謝されるように…

ある日ふと鏡をのぞくと、そこには疲れ果てた女性が写っていました。

「これでは、私もこの子もダメになってしまう。」

そう思ってる頃に、保育園で働くことになりました。

 

色々なお母さんと会い、お話しをして、みんな色々悩んでいることを知りました。

色々な環境で子育てしいる、お母さん・お父さんの気持ちに寄り添いたい!

よし、心理を学ぼう!と思った私は、いくつもの学校でさまざまな心理学、心理療法を学びました。

学び始めると、
自分のやってきたことの何が悪かったのか? なぜそうなったのか?

そして、
どうしたらいいのか?が、面白いようにわかってきました。

保育園では子ども達の心にも深く寄り添えるようになり、さらに保護者の相談にのることがどんどん増えていきました。

そして保護者の皆さんから、

「子どもが自分で動くようになったんです!」

「ほんとに気持ちがラクになりました!先生、ありがとうー!!」

と感謝されるようになりました。

 

あるお母さんは、涙を流して「本当に先生に出会えてよかったです。ありがとうー!」と言ってくださり、思わずもらい泣きをしてしまいました。

 

家でも、毎日イライラして疲れ果てていた私が、毎日に余裕をもてるようになり、

子どもにかける声かけがすっかり変わっていきました。

すると、私も子どもも笑顔が増え、家中に温かい空気が流れていました。

 

怒らなくても、ちゃんと子ども達はやるべきことをやりました。しかも自分から進んでやってしまうのです!

私は必要な時だけ呼ばれる人になりました。

 

なんてラクなんだろう!

なんて子どもといるのって楽しいんだろう!そんな母になれたのです。

 

その後、小学校のスクールカウンセラーとなり、さらに多くの子ども達や保護者の皆さんと接することができた私は、

小学生の勉強ぎらいな子に使える声掛けのテクニックを、どんどん皆さんにお伝えしていきました。

親子関係専門カウンセラーとして、思春期や大学生、社会人になった子どもとの問題を抱えたお母さまに寄り添ううちに、

さらにどんな年齢の子どもにでも、年齢を問わず有効なコミュニケーションテクニックを磨き上げていくことができました。

 

その完成形がこの「子どもが劇的に変わる! 魔法の子育てテクニック」です。

 

魔法の子育て無料プレゼント

 

「怒らない子育て」ができる
子どものやる気を育てる子育てコーチングとは?

魔法の子育てテクニックの開発者三浦くみ子(日本メンタルコーチング学院)は、
発達障害専門カウンセラー、そして親子関係専門トップメンタルコーチとして、幼稚園、小学校、中学校で子育てのコツをお伝えする講演会を行っています。

さらに、心理カウンセラーやコーチを養成する日本メンタルコーチング学院の学院長を務めています。

 

子どもが健やかに育つために、正解はないとよく言われますが、正解もありますし、不正解もあります!

”絶対にやらないほうがいいこと”もあります。

 

私が提唱する子育てテクニックをひと言で表すと、

「お母さんがラクラクなら、 子どもイキイキ!」

お母さんが自分の人生を大切にしながら、毎日を楽しく過ごせて、子どもも伸び伸び成長することができる!

誰でもわかりやすく、簡単にやってみることができるテクニックを『魔法の子育てテクニック』としてまとめました。

 

子育てはテクニックで楽になる!!

✔ 子どもを怒ることなく、指示をする方法を知っていますか?

✔ 言葉の選び方しだいで、やる気を引き出せることを知っていますか?

✔ 子どもを自立させると、あなたがとても楽になることを知っていますか?

✔ 子育ての正解・不正解を知っていますか?

日常の声かけにちょっとしたテクニックを使うだけで、
子どもの自立する力を育て、お子さんは「自立したやる気のある子ども」に劇的に変化します!

私のもとには毎日のように、

「子どもの態度が変わりました!」

「怒らなくても大丈夫になって、本当にラクになりました!」と、

驚きと喜びの声が届いています。

 

まずは無料のプレゼントをゲットしてください!
あなたのやり方に合ったアドバイスをゲットしてください。
そして、思春期の乱暴な言葉に振り回されなくなる「思春期のことばの変換表」で本当の意味を知って楽になってください。

 

無料プレゼントの内容

その1

あなたにピッタリの子育てを知ってる?
「あなたの子育てチェックシート」&「タイプ別アドバイス」

チェックシートを使って、25の質問に(あてはまるかどうか)答えていただくことで、あなたの子育てを6つのタイプに分類します。

自分の傾向を知ることで、得意をのばし、苦手を補いながら、あなたにピッタリの育て方を知ることができます。

その2

思春期の子どもの発言にイライラしない!
「思春期ことば 変換表」

思春期に入ると、子ども達は急に言葉づかいが荒くなり、大人が聞いてドキッとするような発言をするようになります。

しかし、それは「思春期ことば」なのであって、本人たちの意味するところは単純なものなのです。

「うざい」「クソババア」「関係ないし」「べつに」など、思春期ことばに隠された、子どもが本当に思っている事をまとめました。

魔法の子育て無料プレゼント

© 2020 日本メンタルコーチング学院