発達っ子の不登校サポート

3.子どもの気持ちは「タイミング」を見て聞く

カウンセリングでは
相手の気持ちを丁寧に聞くことを大切にします。

ですが実は

朝起きてすぐの子どもに質問するのは逆効果です。

起きたばかりの脳は
まだ十分に働いていません。

そんな状態で質問されると

「責められている」
「信じてもらえてない」

と感じることがあります。

子どもの話を聞くのは

・朝食の後
・学校を休むと決めた後
・落ち着いた時間

などにしましょう。

例えば

・何か嫌なことがあった?
・疲れちゃった?
・友達と何かあった?

など、やさしく聞いてみます。

ただし子ども自身も

理由が分からない

ことがよくあります。

そのときは

「理由は分からないけど行きたくないんだね」

と気持ちを代弁してあげてください。

これだけで

「分かってもらえた」

と感じる子は多いのです。


同じ「学校に行きたくない」でも、
背景も対応もお子さんによって違います。

ネットの情報だけでは判断しにくいことも多いため、
迷った時はLINEでご相談ください。

その子に合った見立てのヒントをお伝えします。

-発達っ子の不登校サポート