発達っ子の不登校サポート

5.まずは状態を観察しましょう

子どもが学校に行きたくないと言うとき

多くの親は

「理由を聞かなきゃ」

と思います。

ですが実は

先に観察することが大切です。

例えば

  • 最近忙しくなかったか
  • 習い事が増えていないか
  • 睡眠はどうか
  • 食欲は変わっていないか
  • 友達との関係はどうか

こうした小さな変化が
大きな疲れにつながっていることがあります。

そして子どもには

「どしたー?」

と軽く声をかけてみてください。

親が落ち着いていると
子どもも少しずつ落ち着いてきます。

親が無意識にやりがちな関わり方チェック

次のような対応をしていないか、少し振り返ってみてください。

  • 「とにかく行きなさい」と言ってしまう
  •  理由をはっきり説明させようとする
  • 休ませると甘えになるのではと心配になる
  • 元気そうに見えると仮病だと思ってしまう
  • 他の子と比べてしまう
  • 朝の時間が親子でピリピリしている

もしいくつか当てはまる場合、

それは親の問題ではなく、
対応の情報が足りないだけかもしれません。

実際、行きしぶりは
関わり方を少し変えるだけで落ち着くこともあります。

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