発達障がい・グレーゾーンを改善する勉強会-オンライン2日間(発達障がい支援者養成講座)

こんなお悩みはありませんか?

  • 発達障がい支援に療育整体を取り入れたい
  • 発達障がいを改善していく身体へのアプローチを知りたい
  • 発達障がいの問題行動を改善するアプローチを知りたい
  • 自律神経の仕組みから、行動や感情を理解して対応できるようになりたい
  • 悪いことをしたときに、こちらの話をちゃんときいてほしい
  • 友だちに迷惑をかける行動を減らしたい
  • パニックを起こした子にうまく対応したい
  • 発達障がい施設、学童等のスタッフへの研修を充実させたい
  • 問題行動、攻撃的な言動などへの、効果的な対処方法が知りたい

受講されている方の職業:
放課後デイサービス職員、児童発達支援管理責任者、保護者、保育士、幼稚園教員、小学校教諭、中学校教諭児童支援員、スクールソーシャルワーカー、特別支援コーディネーター、保健師、看護師、管理栄養士、塾講師など

色々な方にご参加頂いています!

ZOOMで受講するオンライン講座なのに、対面と同じように、講師に自由に質問、意見交換ができる、完全参加型の授業です。

2日間の受講で、民間認定資格が取得できます!どうぞお仕事にお役立てください。

 

お申し込みはコチラ

 

3方向から発達障害を改善

発達障がい(現在は”神経発達症”といいます)ADHD、ASD、SLD、軽度知的障害、グレーゾーンなど、対応に工夫が必要な当事者の特徴を正しく理解し、本人や周りの生活での困りごとを減らしながら、のびのびと育つサポートをすることができる支援者を養成します。

ここ最近、発達障害に関する研究が目覚ましい進歩を遂げています。

「発達障害は脳の一部機能の障害で、一生治らない」という定説を覆そうという医療関係の流れが生まれてきました。

当講座では、
『具体的な声かけ・関わり方』
『自律神経からの理解と対応』
『療育整体やブレインジムによる実際に身体にアプローチして発達障害の状態を改善する方法』
『基本的な脳と身体の知識』
を学び、実際に発達障害を改善できる支援者を養成します。

発達障害に苦労している人が、社会生活をラクに送れるように、本気の支援を皆さんと一緒に広めたい!!と思っています。

あなたも、知識と技術を身につけて、新しい流れを広める一員になりませんか?

 

心理的な刺激

コーチング

発達障害・グレーゾーンの子どもたちと関わるにあたって、声のかけ方、接し方は通常以上に気を使わないと、すぐにプイッと拒否されたり、問題行動に出てしまったりします。

人生をたくましく生きていくのに大切な「自己肯定感」を育てるという事に関しても、定型発達と比べて うまくできないことが多かったり、注意されることが多い為、自己肯定感は低くなりがちなのです。

「自己肯定感を高める」という事は、人との信頼関係を強くし、二次障害を防ぐためにも必ず取り組む必要があります。

心理カウンセラーでありコーチである三浦くみ子が講師を務める当講座だからこそ、コーチングによる関わり方をお伝えし、健やかな成長と関係改善の方法をお伝えすることができます。

他にもこんなことも学びます。

  • 定型発達も発達障害も、成長の順番は同じです。
    子どもの成長についての基本な理解をすることで、一人一人の特徴を正しく理解できるようになります。(発達心理学)
  • ポジティブリフレーミングによる自己肯定感を上げるコーチング技術を学びます。
  • なぜネガティブにとらえがちになるかなど、心理学的に理解します。(認知のクセ、歪み、白黒思考) 
  • 集団行動でトラブルになることが多い、パニックへの対処法を正しく学びます。
  • こだわりの強さ、ケンカ、いたずら、時間の管理など、問題への具体的な対応を学びます。 
  • 保護者への支援や、伝え方、子どもとの関わり方の指導方法なども学べます。(希望者がいる場合) 
  • 不登校・引きこもり・自傷行為など、二次障害を理解し、事前に防げるようにします。 
  • HSP (Highly Sensitive Person)、HSC(Highly Sensitive Child)についての最新の知見をご紹介します。

 

自律神経を刺激

ポリヴェーガル理論

発達障害と自律神経には深いつながりがあります。

自律神経は無意識に(無自覚の中で)カラダと心を動かしていますが、発達障がいの”カラダさん”はその調整が難しい部分があります。

なので、少しの刺激で極端な反応(反射)を示してしまうことが多くあり、周りの人たちを困らせてしまうのです。

新しい自律神経理論である『ポリヴェーガル理論』(スティーブン・ポージェス氏提唱の”複数迷走神経理論”)を理解することで、発達障害の”カラダ”を理解し、現場での対処が分かるようになります。

そして、”カラダさん”を調整したり、感情を色で表すなど、コントロールする練習をしていくことで、症状が改善されることが分かってきました。

ポリヴェーガル理論を理解ではこんなことを学びます。

  • 最新のポリヴェーガル理論(自律神経理論)により、自分ではコントロールできない感情や行動を支援者が理解することができるようになります。
  • ポリヴェーガル理論を理解して、支援者が環境を調整することで、本人のコントロールが効きやすくなります。
  • ポリヴェーガル理論は子どもでも理解しやすいので、子どもが自分の感情を色で伝えることができるようになり、支援者とのコニュニケーションがスムーズになります。
  • 落ち込み、固まる、イライラ、ウソなども自律神経が関係しています。なぜ起きるのかが理解でき、予防や対処ができるようになります。


参考:ポリヴェーガル理論

ポリヴェーガル理論は自律神経(交感神経、副交感神経)のメカニズムから、自分ではコントロールできない行動・感情を理解するのに非常に役立つ、1994年に精神医学博士、スティーブン・ポージェスが提唱した新しい神経理論です。3つの自律神経に注目して感情や思考、行動、カラダの状態を理解していきます。

例えば、

赤の「交感神経」が優位の状態は、体も心も「興奮モード」のときで、いわばアクセルが踏まれた状態です。

非常にエネルギーを使いますし、ストレスが溜まってイライラしがちになります。

青の「背側迷走神経複合体」が優位の状態は、体も心も「不動化モード」のときで、ブレーキが踏まれた状態です。

特に”凍りつき(フリーズ)”の状態とは、青の背側迷走神経複合体が強いブレーキをかけている状態です。

エネルギーの消費は少ないですが、思考も行動も遅く鈍くなり、この青の神経が優位の時は新しく動き出すことができません。

自律神経の状態がマインドフルな状態は、緑の「腹側迷走神経複合体」が優位のときです。

この緑の腹側迷走神経複合体が優位の状態は、体と心に「安心安全の感覚が広がってる」ときで好奇心が出てきたり、前向きに挑戦してみようと思ったり、人とのかかわりを持つ気持ちになります。

  • なぜすぐに攻撃してくるんだろう?
  • なんですぐに感情的になってしまうんだろう?
  • なぜワガママばかり言ってるんだろう?
  • なぜウソをついたり、約束を守らないんだろう?
  • なぜ朝になると調子が悪くなるんだろう?

これらの理由が自律神経理論によって説明できるようになります。

 

身体への刺激

療育整体・ブレインジム

人には原始反射という、もともと備わっているカラダの「反射機能」があります。原始反射は意思や感情とは無関係に起こります。
(例えば、赤ちゃんが教えなくてもミルクを吸うことができるのは、「吸てつ反射」という原始反射によるものです。)

この原始反射は脳の成長とともに、統合されてなくなっていくものです。

しかし、「吸てつ反射」が残ってしまった場合は、ちびちび食べや偏食、丸飲みなどの行動としてあらわれたり、帽子のゴム紐をちゅぱちゅぱ吸っているなど、問題行動として残ってしまいます。

他にも、「把握反射」が残ってしまうと、手をつなぎ続けていられない・握った物を放せない等の行動が見られます。

また、「バビンスキー反射」が残っていると「授業中、本当はじっとしていたいのに、足が勝手に動いて歩き回ってしまう」「本当は皆と一緒にゆっくり歩きたいのに、小走りになってしまう」という現象が起こります。

年齢が高い方でも、知的レベルが高い方でも、この反射が残っていることがあり、発達の特性が無くてもそれは起きていることがあります。

これらの原始反射の未統合によって起こるトラブルは、ブレインジムや療育整体という身体への直接的なアプローチで統合・卒業して改善していけることが分かってきました。

ブレインジムとは

ブレインジムとは、1970年頃のアメリカで始まり、教育現場で学びに取り組むことが難しい子ども達をサポートするために生まれました。

効果的な体操や、セルフマッサージのやり方が、体系づけられたものです。

このブレインジムは頭と体の神経のつながりを活発にしてくれます。

子どもでも簡単に取り組める優しい動きなので、日々の活動の中で体操の一つとして取り入れることで、頭がすっきりして、課題などに集中して取り組めるようになるでしょう。

療育整体とは

整体師さんが、ご自分のお子さんが発達障害だと診断されて、医者の話や色々なアプローチを聞いても、身体に働きかけるアプローチがほとんど無かったことから、ご自分の中医学や整体の知識から「療育整体」というアプローチが作られました。

最近では小児神経内科医にも注目され、病院で発達障がいのお子様に対する臨床研究がおこなわれているなど、今注目の整体です。

療育整体をやると、発達の特性を持っていても、持っていなくても、身体が整ってきて楽になり、気持ちが落ち着いてスッキリするのが実感できます。

 

お申し込みはコチラ

 

講座の趣旨。講師の思い。

発達障害専門心理カウンセラー(元スクールカウンセラー)三浦くみ子が、
スクールカウンセラーとして児童・教員・保護者の間に立ち、支援をしてきた実体験と、
心理カウンセラーとしての家族を支援した知識、経験から、
発達障害児・者との
具体的な関わり方をお伝えします。

発達障害?グレーゾーン?

最近では「発達障害」という言葉をよく耳にするようになりました。
何かしらの特徴的な凸凹をもった子どもは、小児期で 8~11%いると言われており、小学校では 1 クラスに 3~4 人いることになります。
男女比では 圧倒的に男子が多いことも分かっており、とても身近なことで特別なことではありません。

  • 自閉スペクトラム症(ASD)
    アスペルガー症候群
  • 注意欠如・多動症(AD/HD)
  • 限局性学習症(SLD)

など「発達障害」といっても種類は様々で、特徴も人によって異なります。
そして、それらを単独に持っているとは限らず、いくつかの特徴を持ち合わせている場合が多いですし、診断はつかないけれどグレーゾーンと言われる子もたくさんいます。
この「診断がつかない」と言われた時に、保護者の方が「だから問題がないのだ」と誤解をしてしまうことも多く、当事者や支援者が困ることがあります。

 

 

たくさん講座を受けてきて、受講生も話せる授業は初めてでした。
時間があっという間に過ぎてビックリ!
受けるまでは2日間長丁場だな、と構えていましたが、受けてみたら「時間が足りない!終わってほしくない!」って思いました。

リラックスした和やかな雰囲気で受講することがでました。
また、直接先生に質問する事ができたり受講生の考えを交流したりと参加型の学びでした。
講座内容もとてもよかったです。

 

 

講座の概要

時間・回数2日間(計10時間)
受講形式ZOOMを利用したオンライン授業

※テキストは約1週間前にご自宅に郵送します。
(内容を更新する場合は、お届けが直前になることもあります)

※通学講座と同じように、授業中の会話を大切にしている為、カメラとマイクはオンにしてご参加をお願いしております。

※ZOOMはスマホ、タブレットでも利用可能です。

受講資格どなたでもご受講いただけます
定員10名までの少人数制
受講料39,000円(税込42,900円)
※受講料、教材費、認定証発行手数料、送料を含む
支払方法クレジッカード または 銀行振込
認定資格全国心理技術普及協会認定
発達障がいインストラクター
再受講1日 9,000円(税込9,900円)
2日間 18,000円(税込19,800円)
海外からの受講についてZOOM開催のため海外からのご参加も大歓迎です。
※テキストや認定証については、PDFデータをメールにて送らせていただきます。
※印刷したテキストや認定証を希望される場合は、送料を実費でいただいておりますのでご了承ください。

講座の内容

1日目【子どもの本当の姿を見つけよう】

  • 基本的な子どもの成長発達を理解しよう
  • 責められた!と思ったときのSOS(3つの防衛反応)
  • 発達障がいってなに?理解と特徴(ASD、ADHD、SLDなど)
  • 自律神経理論(ポリヴェーガル理論など)
  • 困った行動への具体的なアプローチのしかた
  • 集団生活(学校)における指導者側の留意点
  • あまり知られていない「認知のクセ・歪み」による困り感
  • 発達の特性のある子の本当の困り感
  • 二次的な問題や二次障害が起きる背景

こんな風になれます

  • 子どもの発達の状態に目星がつくようになって、焦らないで見守ることができるようになります。得意と苦手が分かるようになります。
  • 発達の特性を持っている子は、見えている姿と、本当の気持ちの姿がまったく違う事が多いので、それを知ることによって、よけいなことをしないで済みますし、必要な対応をしてあげることが出来るようになります。
  • 人間の脳の発達について知ることで、子どもの脳と大人の脳の違いが分かり、よけいなプレッシャーを与えずに、必要なサポートが出来るようになります。
  • 新しい自律神経理論(ポリヴェーガル理論)を知ることによって、子どもの状態を客観的にとらえられるようになり、より良いサポートが出来るようになります。また、自分の自律神経の状態も把握できるようになり、日々のイライラや落ち込みから解放されます。
  • 困ってる子どもに必要なサポートとは何か?どうすることが子どもの成長のためにいいのか?が分かります。

2日目【適切な環境の大切さと、最先端のアプローチを知ろう】

  • 長所を知り、特性を生かしたサポートをしよう
  • 当事者の特徴のつかみ方
  • ポジティブ・リフレ―ミングで子どもと保護者の自己肯定感を上げよう
  • もう一つの違いを持つ人たち『HSP.HSC』
    5人に1人が敏感な世界に生きるHighly Sensitive Person, Highly Sensitive Child
  • パニックへの効果的な対処法 「パニックとはどんな状態?」
    「パニックが起こる原因」 「効果的な対処法」
  • 下位脳と上位脳の関係を理解して、症状を改善していく
  • 生まれた時に必要な原始反射の残存の影響と統合
  • 身体のバランスを調整するブレインジム
  • 身体全体の血流を上げ、身体を育てる療育整体

こんな風になれます

  • 発達の特性をもつ子には、表面的な特徴のほかに、本当に本人達が困っている様々な感覚の難しさがあります。
    それを知ることで、彼らの困り感がさらに分かり、適切な対応を選ぶことが出来るようになります。
  • 「言っても聞かない。無視する。突拍子もないことばかりする。」という子が、本当はおとなの指示を理解できていない。という事実を知ることで、指示の出し方を適切に変えることが出来ます。
  • 現場でとても困るのが、子どもがパニックになってしまうこと。どんな時にパニックになりやすいか、予防方法や対処方法を知ることで、パニックが怖く無くなります。
  • 環境をどう作るかで、一生が決まってしまうと言っても過言ではないのが発達の特性のある子。それについてしっかりと考えます。
  • 発達をうながす方法の研究は、日々進化しています。まだまだ道途中です。その一部を紹介します。

発達の特性をもってる当事者も、支援をする人も、楽になる方法が満載です!

 

認定資格について

2日間の受講で、全国心理技術普及協会から認定資格(認定証、資格者カード)が発行されます。(この資格は全国心理技術普及協会認定の民間資格です。)

1.「発達障がいインストラクター」という肩書を名乗れます。(有効期限・更新なし)

2.個人で開催するセミナーや研修、カウンセリングに、講座のコンテンツ、テキスト内容を取り入れることが出来ます。

※テキスト内容を利用される場合は、表現を変えずにそのまま引用し「引用元:日本メンタルコーチング 発達障害支援者養成講座」と表記すること。)

 

日程について

 

2024年7月開催

1日目
7月7日(日) 9:30~15:30
2日目
7月14日(日) 9:30~15:30
お申込みは7月1日(月)まで!

2024年8月開催

1日目
8月13日(火) 9:30~15:30
2日目
8月14日(水) 9:30~15:30
お申込みは8月6日(火)まで!

2024年9月開催

1日目
9月22日(日) 9:30~15:30
2日目
9月29日(日) 9:30~15:30
お申込みは9月16日(月)まで!

 

発達障がい・グレーゾーンを改善する勉強会
発達障害支援者養成講座

お申込みフォーム


※注意事項※
お申込み直後に、お支払いのご案内を記載したメールが自動送信されます。
(届かない場合は迷惑メールフォルダに入っている場合がございます。)

★海外から受講される方は、テキストや認定証はPDFデータでのお渡しとなります。
(海外でテキスト等の郵送を希望される方は、送料を実費でいただいておりますのでご了承ください。)

キャンセルポリシー

初回日10日前までのキャンセルについて

初回日の10日前の営業時間内であれば、申込者からの申し込み撤回又は契約解除の申し入れには、無条件でこれに応じ、受領した受講料を速やかに返還いたします。

ただし返金が必要な場合は、解約手数料として1,000円を頂戴いたします。

なお、テキスト発送後のキャンセルに関しましては、テキストは必ず未開封の状態でお客様負担で返送して頂きます。

また、解約手数料として2,000円を差し引いた金額を返金いたします。

※テキスト開封後のキャンセルには応じられません。

それ以降の受講キャンセルについては如何なる理由があっても返金いたしません。
日程の変更は可能です。お気軽にご連絡ください。

 

受講された方の感想

児童発達支援員 女性


他の所でたくさん受けてきた事が、ここに来れば一発で全部含まれてたじゃん!と思う講座でした。
でも受けてきたからこそ、これでいんだと思って、お母さんたちに自信をもって伝えられます。

看護師 女性


2日間、ありがとうございました(*^-^*)
いままでたくさんの研修に参加してきましたが、講師、受講生が一緒に対話しながら学べる方式はなく本当に楽しかったです。
先生や受講生の実体験が聞けて、すぐに生かせる内容がたくさんありました。
小人数なので1人1人が発表する機会があったのもよかったです。
今回の学びを活かし、ペアレントトレーニングを行っていきたいです。

主婦 女性


くみ子先生の丁寧なわかりやすい説明に感動しました。これから学んだことを試してみるのが楽しみになりました。
私の子どもに対する困り事にも見事に答えて頂きました。問題が解決できそうで嬉しいです。
子どもの良いところを本人にも意識してもらって、長所を伸ばしていけるように接していきます。
ためになる、内容が濃い講座でした。この講座に出会えて良かったです。本当にありがとうございました。

小児神経科看護師 女性


今まで、お子さんの出来ない事に注目し、問題視して対応に追われるという日々でしたが、
講座翌日から、早速、お子さんや保護者の方を見る目がかわりました。
病院に来られる方は、困ってる方、支援が必要な方で、いい所に注目して、今までの頑張りも認め、寄り添っていく姿勢で接していく大切さを改めて学びました。
三浦先生のお話は、大変聞きやすく、すっと頭と心に入ってきました。質問も沢山出来たので学びが深まりました。
受講前後のスタッフさんの対応も親切で、機械音痴でzoom等全く分からなかった私でも参加出来た事で自信がつきました。
ありがとうございました。
また別の講座も受けてみたいなと思ってます。その際はよろしくお願い致します。

スクールソーシャルワーカー 女性


学校現場では、まだまだ教育に福祉が入っていく事の難しさを痛感しています。
子どもの話を丁寧に聞き、合理的配慮を提案しても「こんな生温い環境にいつまでしているのですか」「やれば出来る、しないだけ」「怠けている」と厳しい言葉が帰ってきます。
自分の経験と知識が必要だ!日々感じてています。
今回先生のお話を聞いて、ギフトチャイルドの理解を深めることができた事は私にとっても大きな自信になりました。
ギフトチャイルド子がどんな世界観なのか、どんな風に感じるのか…辛く感じるのか…
私が代わってあげることは出来ませんが、寄り添うことは出来る!と思っています。
また、先生の話でも出てきましたが、「逃げること」も時には大事だと私も思っています。
相談に来る子ども達には、自分の心が苦しくてなったらそれ以上頑張らなくていいんだよ。誰かに相談する、逃げる!と伝えています。
2日間で沢山の事を学びました。本当にありがとうございました。何より先生に癒しをもらいました。
私も先生のように、相手に安心や癒しを与える事が出来る存在になっていきたいです。
まだまだ経験、知識不足なので他の受講もしたいと思っています。
また学べる事、先生や若宮さんにお会い出来る事を楽しみにしています。

スクールソーシャルワーカー 女性


担任の先生への伝え方や、保護者への伝え方まで具体的に教えていただくことができて、とてもためになる2日間でした。
私も講演会を頼まれることが多いので、今回学んだことをどんどん取り入れさせていただきます。
最新の技術や研究についても知ることができて良かったです。

支援職 女性


看護専門学校の教員として働いておりましたが、入職してはじめて看護学生の現状を知りました。
いわゆる「困ったちゃん」も少数ながら一定数おり、学習はおろか人間関係、社会生活にさえ困難をきたすケースも。
彼ら彼女らに配慮しながらもつきっきりで対応するわけにはいかず、自らの使命感と現実のはざまで揺れ動き悩む教員の多さにも驚きました。
何とかしてあげたいけどどうしたらいいのか(具体的な援助の方法が)わからないとの声も多かったです。
勿論私自身も。だから、まずは自分が知識を得たくて受講しました。
私の対象者はほとんど成人ですが、子どもの発達を学ぶことで成長の経過に着目することができました。
でも、全体的にはいわゆる「普通」の子どもの発達を援助するのとそんなに変わらないんですよね。
改めて「個性」なんだな、付き合い方をまわりが知っていることでその人(子)が生きやすくなるのだな、と思いました。
また今回ははじめてのオンライン講座ということもあり、どうなるのかワクワクしながらもZOOMがうまく扱えるか心配しながら参加しましたが、
リアルの講座だったらあまり知り合えない遠方の方とも交流でき、あっという間の2日間でした。
日常生活で、仕事で、機会を捉えて今回の学びを活用していきたいと思います。ありがとうございました。

30代 主婦 女性

今、困っていることに対しての対処法や、子供の思いを説明してくださり、即実践できたので、とても助かりました。受講するごとに、少しずつ考え方が定着し、ストレスなく実践できるようになってきた気がします。
また是非受けたいと思きます。ありがとうございました。

40代 保育士 女性

楽しく参加させていただきました。
今、悩んでいる事、分からなかったことを再確認できたことがたくさんありました。大変勉強になりました。ありがとうございます。

40代 保育士 女性

言葉のかけ方、行動をほめることが大切だと改めて気付きました。
言葉は短く「~しません」「~します」は早速使ってみます。保護者との信頼関係も改めて考え直していきます。

30代 主婦 女性

困った行動(と思われている)を持つ子供たちや、そのお母様たちに自分から何を伝えられるかをいつも考えています。今回の講座で、もっともっと伝えたいことが増えました。
言葉によって人の心がどんな色にも染められる体験もし、自分にも、家族にも、そして周りの人たちにも、もっと言葉を選び使っていきたいと思いました。2日間、とても楽しく、充実した時間をありがとうございました。

40代 主婦 女性

2日間受講して、今まで「なんで?」と思っていた子どもの行動にちゃんと意味があるんだなと思いました。
子どもの個性、長所を大切にしていきたいと思います。楽しい講座をありがとうございました。

40代 パート 女性

講座を受講するまで、ネットや本で調べたりしていたのですが、いまいち我が子には当てはまらなかったり通用しなかっりで困っていました。講座では実際に我が子で困っていることをしっかり聞いて頂き、毎日できる対応方法を教えてもらえてうれしかったです。
また「発達障害」の正しい知識が知れたのもネットや本とは違い、なるほどと思えました。

40代 主婦 女性

発達障害に限らず、子どもへの温かい想い、まなざしが伝わり、私もそうでありたいと思いました。
どう関わればよいのか、本などを読んで理解していても、具体的に、実践的に分からないことが多かったのが、紐解くように学べました。
生活にもどんどん取り入れていき、笑顔で子供たちと接していきたいと思いました。

30代 会社員 女性

クラスでは先生の指示が聞けないことが多く、学校の先生から注意をされるのですが改善せず困っていました。
三浦先生は小学校のことも良く分かっており、学校の先生へのお願いの仕方や、子どもへの具体的な伝え方を教えてもらうことができて、本当に受講してよかったです。ありがとうございました。

 

お申込みはコチラ

 

体験談
[体験談]発達障害の息子が新しい世界を見せてくれて、私も毎日とても楽しいです。【子ども発達インストラクター講座】

子ども発達インストラクター講座を受講頂いた方から、嬉しい感想を頂きました! ご紹介させていただきます。(ご本人に許可を頂いています) 三浦久美子先生 先日はこども発達インストラクターの講座でとても楽し ...

2024年4月3日