子どもが学校に行きたくないと言うとき
多くの親は
「理由を聞かなきゃ」
と思います。
ですが実は
先に観察することが大切です。
例えば
- 最近忙しくなかったか
- 習い事が増えていないか
- 睡眠はどうか
- 食欲は変わっていないか
- 友達との関係はどうか
こうした小さな変化が
大きな疲れにつながっていることがあります。
そして子どもには
「どしたー?」
と軽く声をかけてみてください。
親が落ち着いていると
子どもも少しずつ落ち着いてきます。
親が無意識にやりがちな関わり方チェック
次のような対応をしていないか、少し振り返ってみてください。
- 「とにかく行きなさい」と言ってしまう
- 理由をはっきり説明させようとする
- 休ませると甘えになるのではと心配になる
- 元気そうに見えると仮病だと思ってしまう
- 他の子と比べてしまう
- 朝の時間が親子でピリピリしている
もしいくつか当てはまる場合、
それは親の問題ではなく、
対応の情報が足りないだけかもしれません。
実際、行きしぶりは
関わり方を少し変えるだけで落ち着くこともあります。