子育て

上手な子育てのポイント【一人っ子編】

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こんにちは

親子関係コンサルタントの三浦久美子です。

今回は「一人っ子の子育てで気を付けたいこと」をお届けします。

 

兄弟がいるのと、一人っ子の違いは、
「家の中に 他の子どもがいるかどうか」です。(当たり前ですが(*´ω`))

 

特に、下の子にとって上の子は「動くおもちゃ」のような面白い存在のようです。

某○○ラップのコマーシャルでも、その風景がほほえましく描かれていますね。

あんなにいつもケンカしているのに、

あんなにお互いに「もう、あっち行ってー!」と言ってるのに、

「いない」となると、なんか妙におとなしかったり。面白いものです。

 

そして、そういう光景を思い描いて、「私が兄弟代わりになってるんです!」と言って、

何やらモノの取り合いとか、ちょっかい出したりしているお母様がいらっしゃいます。

 

兄弟がいない分を補いたい気持ちは、痛いほどに分かるのですが・・・

お母さんは、兄弟姉妹の代わりにはなれません。

そして、

子どもは、お母さんを「兄弟」として見ることはありません。

 

ですので、
単純に「お母さんが僕のモノを取る、私に嫌なことをする」と理解してしまいます。

 

ただし、お父さんは、対等な遊び相手になることが出来ます。

というか、「おもちゃ」になることが出来ます。

もし父親が遊べるようでしたら、兄弟役はお父さんにやってもらうのがおススメです!

 

それでも「子ども同士のふれあい」は、どうしても少ないのが一人っ子。

 

子どもには、子ども独特の世界があります。

そこで、

保育園の開放日幼稚園の未就園児クラス

児童館公園習い事など、

「子どもが集まる場所」へ積極的に連れていってください。

 

子ども同士の遊びをたくさん体験させてあげて、

理不尽な子ども同士のいさかいなどにも慣れさせてあげましょう。

 

子どもを立派に育てたい!

一人っ子だからといって、甘やかされて育ったようにはしたくない!

 

と、頑張っているお母さんがたくさんいます。

「そのためには、色んな所に連れてって・・・」と、私も先ほど言いましたが、

 

幼稚園の年長くらいになったら、本人の意見や希望も訊くようにしてみてください。

子どもの希望と、親の希望を出し合って話し合う。

いつも子どもの意見を聞き過ぎないことが大切です!

 

「ママ遊んで!」と言われても、「今ごめんねー、無理~。」と断ってもいいのです。

 

子どもが一人だからといって、大人たちが遠慮してあげたり、

気を遣いすぎ、サポートのし過ぎに気を付けましょう。

 

思い通りにいかない経験を、たくさんさせてあげましょう。

 

それを繰り返しながら成長し、自立していきます。

 

目が行き届いてしまう分、加減が大変ですが、子育てを楽しんで頂ければと思います(*^-^*)

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