心理テクニック

あなたが自信をもって輝く方法(その1)

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こんにちは!
親子関係専門カウンセラーの三浦久美子です。

あなたが自信を持って、もっと輝くために必要な「自己肯定感」についてのお話です。

あなたの自己肯定感を高める 2つの方法とは?

突然ですが、質問させてください。

あなたの短所は
どんなところでしょう?

・口うるさい
・計画通りいかない
・飽きっぽい
・整理整頓が苦手 etc…

私は自分を良いと思えないんです。だからあげたらキリがないわ・・・

という声も聞こえてきそうですね。

―――――――――――――――

よく言われることですが、
「短所に注目していると、そこにエネルギーが注がれて、本当にそういう人になる」

たしかにそうかも知れません。

苦手な事にばかり注目していると、それがまるで自分の全てを象徴することのように思えてきて、

「だから私はダメなんです」
「だからうちの子はダメなんです」

という“自己肯定感の低さ”を生み出してしまいます。

このように、細部を見て全体を評価してしまうことを「一般化」といいます。

でも、本当にあなたはそういう方なのでしょうか???

自己肯定感を高める方法①

幼い時から言われてきた「あなたは〇〇なんだから」は本当?

ここでは、あなたの自己肯定感を高める方法その①をお伝えしますね。

私の友人はとてもきれい好き。
掃除が趣味だそうで(ウチにも来てほしい)
仕事が休みの日に1週間分の常備菜を
パパパッと作ってしまうスーパーママ!

料理も非常に考えながら作っていて、
彼女のレシピは栄養たっぷりで手間を省くコツが満載!の働く主婦の味方レシピなのです。

そんな彼女に、
「あなたの短所はなんだと思ってる?」と聞いたことがありました。

すると
「私はねぇ、もう根っからの不器用なのよ」との答え。

えーーー!?

そんなバカな。彼女がブッキー(不器用)なら私は無器用か・・・などと考えながら、

「ねぇ、自分が不器用って言ってる根拠を教えて。」と言いました。

彼女はすぐに言いました。

「だってお裁縫ぜんぜん出来ないし、刺繍とかもうナシだし・・・」

そして私はこう続けます。

「それは興味が無いし、好きでもないから練習したこともないってことでしょう?
そうじゃなくて、不器用の根拠を述べて!」

・・・・・

「あれ?私がそう思い込んでいただけ?」

 

あなたの信念・自己評価はお母さんの評価のすり込み?

友人のお母様は、
子どもの洋服を全部自分で作って、
お手製のバッグに刺繍なんかも
ちゃちゃちゃっとしてくれて、
お料理も上手で、
自他ともに認める器用な方だそうです。

そのお母様に彼女はずっと
「あんたはホントに不器用なんだから」と怒られ、蔑まれ続けてきたそうです。

子どもは小さければ小さいほど
親に言われた言葉を「うのみ」にします。

また、思春期の自我が芽生えてきたころに
「あなたは〇〇ねぇ」と言われ続けると、
自己有用感が低くなり、他己評価につられて自己評価も低くなります。

それだけ子どもは純粋なのです。

大人であり、自分を守ってくれている親が、間違ったことを自分に伝えるわけがない!

親の言うことは残念ながら真実なんだー

と子どもは無意識レベルに落とし込んで自己評価にしてしまいます。

でもどうぞもう一度、
あなたが考えている自分の短所の根拠を考えてみてください。

もしかしたらそれは、
根拠の薄い、親の評価の刷り込みでしかなかったかもしれませんよ。

 

短所と思ってることが「出来てる時」を思い出そう

私の友人に聞いてみました。
「けっこう器用に出来てる時を思い出してみて。」

そうすると、
「洋裁は興味ないからやらないだけだわ。
料理の飾りつけは我ながらきれいに出来てるし、飾り切りなんかも出来てるね~私。」

うんうん。それで?

「部屋の片づけは好きだから、カーテンの裾上げとか、普通にやってるわ!私。」

とのこと。

あなたの思い込んでいた短所が、そこそこ出来てる時を思い出してみてください。

それほどの短所ではないかも知れませんし、それを補う方法を知っていれば、何でもないのです。

 

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